コレステロールが原因でかかってしまう病気

コレステロールがなんとなく体に悪いということは知っているが、具体的にどういう病気になってしまうのか、体にどういう症状が出るのか、そういったことについてはあまり知らないという人もたくさんいると思います。

 

コレステロールでよく話題に上るのは血流です。テレビなどでよくドロドロの血液を見ることがあると思います。
最近は健康関連の話題を扱うテレビ番組も増えてきて、コレステロールや中性脂肪など様々な健康問題を名前くらいなら知っているという人も増えています。

 

そういった情報のため、コレステロールをまるで有害物質のようにとらえている人もいるかもしれません。ですが、コレステロールに関しては、一概に悪者とは言えません。
それは、コレステロールは、体に欠かすことのできない成分だからです。
ホルモンの分泌に携わったり、細胞膜の形成に不可欠だったりします。
ですので、とにかくコレステロールを減らすというのも問題です。

 

しかし、過剰に摂取してしまうと先ほど挙げたように血流をドロドロにしてしまいます。
血流がドロドロになると、血管にコレステロールが付着し、血管を詰まりやすくしたり、脆くしたりしてしまいます。これが動脈硬化と呼ばれるものです。
動脈硬化が酷くなり、血管を詰まらせてしまうと心筋梗塞や脳梗塞を引き起こします。
心筋梗塞や脳梗塞は死の危険のある病気で、ここまで動脈硬化が進んでしまうのは何としても避けなければなりません。

 

心筋梗塞や脳梗塞以外にもコレステロールによって引き起こされる病気はたくさんあります。というのも、コレステロールが影響を及ぼすのは主に血管で、血管はご存知の通り体中を巡っているからです。
コレステロールによって引き起こされる病気のひとつに脂肪肝があります。中性脂肪が肝臓についてしまった状態を脂肪肝と呼びますが、この脂肪肝が酷くなってしまったものとして肝硬変があります。肝硬変になってしまうと死の危険が出てきます。
他にも、胆石などもコレステロールの影響によるものです。

 

 

☆動脈硬化について

 

先ほど動脈硬化をコレステロールによって引き起こされる症状の代表のひとつとして紹介しましたが、もう少し詳しく見てみましょう。

 

動脈硬化は血管にコレステロールが付着することによって脂肪となり、血管を細くしたり、脆くしたりするもので、これによって血栓というものが出来上がり、血をドロドロとした詰まりやすいものにしてしまいます。

 

これを改善してくれるのが善玉コレステロールというものです。
善玉コレステロールは血管にコレステロールが付いてしまわないように、血液中の余ったコレステロールを取り除く働きがあります。

 

不規則で不健康な生活や、脂質の多い食事が血液中のコレステロールを増やすだけでなく、善玉コレステロールの数を減らすことにもつながってしまうのです。

 

善玉コレステロールが不足し、動脈硬化が起きてしまうと、その場所により様々な症状に発展します。

 

動脈硬化が起こった場所が脳だと、脳梗塞や脳出血になります、脳は体をつかさどる器官なので、死に至らなくても障害が残る可能性は非常に高いです。

 

心臓で起こった場合は心筋梗塞や狭心症になります。心臓に問題が起こるということは血が流れている器官すべてに影響が出てしまうので、脳と同じく、大変危険です。

 

もし、脚などで動脈硬化が起こってしまった場合は、歩行困難になってしまったり、最悪の場合壊死したりしてしまいます。

 

どの場所で起こっても命の危険のある症状に発展してしまう恐れがあるのが動脈硬化です。これらを未然に防ぐために、コレステロール値を下げるのは重要になってきます。

 

あまりにもひどい場合は投薬という選択肢をとることもありますが、その場しのぎにしかならないので、食事や生活を見直し、低カロリー低脂質な食事と十分な運動、ストレスを溜めこまないということが大切です。
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葉酸サプリメント人気ランキング

女性の社会進出がすすむにつれ、女性の晩婚化がすすみ、初産年齢が上昇してきました。ここで今大きな問題になっているのが、『不妊症』です。

 

 

■不妊とは
結婚し子供を望み、正常な性生活を2年送っても第一子に恵まれない場合、この不妊症について考えてみる必要があります。

 

通常ならば、避妊を行わない性交渉を行っていれば、1年目でおよそ8割の方々が妊娠するのです。そして、これが2年目になりますと、数字は9割へと上がります。

 

以上のことから、お子さんを望まれており、なおかつ通常の性生活がありながら、1~2年経っても妊娠の兆しがみられない場合は、一度不妊治療に力をいれている産婦人科などで、検査を受けることを検討してもいいかと思われます。

 

 

 

■女性の側にだけ問題があるわけではない

 

検査の時には是非男性側の協力も求めたいところです。

 

なぜなら、WHOの統計によると、不妊の原因として、女性が原因と考えられる不妊はおよそ4割と、高いといえば、高いのですが、男性が原因と考えられるものもおよそ1/4と意外と高いのです。

 

さらに、男女両方が原因と考えられる不妊がまたおよそ1/4と、男性が絡んでいる不妊の割合はおよそ半分になっています。そして原因がわからないものとされるものが、約1割くらいです。

 

■不妊の原因

 

不妊の原因は男女により様々です。一概にこれと決めることは、医師に確認診察して頂かないことにはわかりません。
女性側、男性側だけの問題だけでなく、双方の相性なども関わってきます。

 

妊娠しやすくするためには、病院で不妊治療を受け、医師の指示にしたがった生活の改善や、体調管理や食生活の改善の指示などもあるでしょう。

 

最近では妊娠に関する話題と共に、よく葉酸という栄養素がメディアなどでとりあげられます。

 

妊娠前1ヶ月から妊娠後3ヶ月後くらいまで特に不足しないように気をつけたいところです。

 

この期間に葉酸が足りていないと、胎児の正常な発達に支障をきたすこともあります。

 

この葉酸という栄養素はほうれん草やブロッコリー等の野菜にも含まれています。

 

ただ、つわりが強かったり、元々食が細い、野菜が苦手等の理由から食事での摂取が上手くできない場合、サプリメント等の利用も考えたいところです。

 

以下、代表的な葉酸サプリをあげておきます。

 

 

■不妊サプリメント

 

☆オーガニックレーベルの葉酸
特徴 100%天然由来成分の葉酸
添加物なし
1日二粒でOK
製造工場が医薬品レベル

 

☆ベルタ葉酸サプリ
特徴 27種類のビタミン、ミネラル配合
鉄分、カルシウム配合
つばめの巣、コラーゲ ン、プラセンタ配合
無添加、無香料

 

☆美的ヌーボ
特徴 モンドセレクション金賞受賞商品
葉酸とビタミン15種類、ミネラル12種類配合
天然素材の葉酸を使用

 

代表的な物をいくつかピックアップしてみました。

 

こういったサプリメントも上手に取り入れながら、妊娠活動を送ると心強いですね。

 

こういったサプリメントを利用する際は、一応医師にも一言その事を伝えておくと、医師にとってもまた判断のひとつになりえるのではないかと思います。

 

夫婦で仲良く過ごして、リラックスしストレスを少しでも少なくすることもまた、夫婦お互いの精神状態の健康の為にも大切なことだと思います。